ハッピーメール攻略 Vol.4

ハピメの電話番号入力と年齢認証の不安解消


そもそもハッピーメールはサービス開始から15年以上の運営実績と累計会員数2000万人の規模を誇る業界最大手の出会い系サイトです。
個人情報の悪用や流用などの不正をしていれば、ここまで成長するまでもなく、悪い口コミが広まって、とっくに閉鎖に追い込まれているはずです。
事実、次々と現れる悪質出会いけいアプリは、せいぜい1~2年で消滅しています。
また、ハピメを運営する株式会社アイベックは創業35年を超える企業です。




ここからは電話番号認証と年齢確認それぞれのやり方と必要性について具体的に解説していきます。

電話番号認証のやり方と必要性

ハッピーメールに登録する際は、最初に簡単なプロフィール(居住地・年齢・ニックネーム)と電話番号、暗証番号を入力します。

ここで躊躇するのが、電話番号入力でしょう。

入力したら、何だかガラの悪いお兄さんから迷惑電話がかかってきそうですよね。
でも大丈夫!正体不明の出合い系サイトの個人情報入力には絶対に応じてはいけませんが、ハッピーメールなら安全です。

もちろん僕も登録時に電話番号認証をしましたが、それが原因でハピメ運営や知らない業者から迷惑コールが来たことは有りませんでした。


自分や、知人たちの経験上からも悪用の心配は一切ないと断言できます。
承認作業は機械で自動化(SMS認証or自動音声認証を選択)されているので、オペレーターのお姉さんと話す必要もありません。
時間もわずか数秒で終わってしまいます。
安心して登録作業を進めて下さい。
ちなみに「Facebookアカウントで登録すれば電話番号認証は必要ない」という情報も見かけますが、それは古い情報。
現在はFB登録でも必須の審査になっていますよ。


なぜ電話番号認証が必要か?
電話番号認証は1台のスマートフォンに対して1つのアカウントしか作れないように制限するためにあります。
これがないと、1人で複数アカウントを作って何人ものキャラを演じることができてしまうし、利用規約違反でアカウントをはく奪された悪質なユーザーだって何度も参加できてしまいます。
その点、ハッピーメールでは強制退会処分を受けたユーザーは同じ電話番号では再登録できないシステムになっています。

悪徳業者や冷やかしなどの不正ユーザーを増やさないための防波堤になっているわけですね。


続いては「年齢確認」の話に移ります。

年齢確認がない出会いけいアプリは法律違反!
ハッピーメールはクレジットカードか書面による年齢確認をして、児童(18歳未満の少年少女)ではないと認められない限り、メール送信などの基本機能が利用できないようになっています。
でも、そもそも年齢確認は出合い系サイト規制法という法律で、婚活アプリも含む全てのマッチングサービス運営者が必ずやらなきゃダメよと決められている義務です。
本来、運営者が年齢確認をやるか、やらないかを選択できる余地なんてないんですよね。

年齢確認をしなくてもよい出会いアプリがあったとしたら、そこは法律違反の悪質出会い系サイトか、または非出会いサイトサービスです。


ちなみにスマホ画面に「あなたは18歳以上ですか?」と質問が表示されて「はい」ボタンを押すだけの形式がありますが、あれは年齢確認じゃありませんよ。
法律では書面、またはクレジットカードでの年齢確認が必須とされています。
誰でも「はい」ボタンをタップすれば使えてしまうような審査はただのゴマカシなので注意!(^_^;)

非出合い系サイトサービスとは?
先程の「非出合い系サイトサービス(※以後、非出会い系と書きます)」という表現はちょっと分かりにくいかもしれません。
大事なことなので解説しますね。
「非出合い系」に該当するのは、例えばTwitterやFacebookのようなSNS。
他にも公式アプリストアからダウンロードできる「出合い系」をうたったチャットアプリや掲示板アプリも、その9割以上が実は「非出会い系」です。
出会い系サイト規制法は、出会いけいアプリの運営者=インターネット異性紹介事業者に必ず公安に届出することを義務付けています。
ハッピーメールの場合も公式サイトにちゃんと届出済み&認定番号の表記がありますね。

でも、この表記がない無届けのサービスは、たとえ宣伝で「出会い」や「恋人探し」とうたっていても、法的に認められた本物の出会い系じゃないってことです。

次のグラフを見て下さい。
これは警察庁が発表している「コミュニティサイト及び出合い系サイトの事犯に起因する被害児童数の推移」です。



赤線がコミュニティサイト(この記事で言う非出会い系のこと)で、青線が法的に認められている出会いけいアプリですが、このように被害児童数は出会い系サイトで激減、反対に非出会い系では激増しています。
被害児童数が激増しているということは、児童ポルノ及び児童買春などの罪を犯す大人が激増しているという意味でもありますね。
一昔前にSNSやチャットアプリで異性と出会う情報が出回ったことがありますが・・・

児童が簡単に参加できる場所での恋活は、利用する大人側も大きなリスクを背負います。
僕らが犯罪者になる危険もあるわけで、絶対オススメできません!



というわけで、本物の出会いアプリでは年齢確認は必須作業です。
審査を通過した18歳以上の男女だけが集まっている環境で、安心安全に恋活して下さいね。

ハッピーメールの年齢確認方法
ハピメでは年齢確認を終えると50P=500円分のお試しポイントがもらえるメリットもあるので、ここも早々に済ませてしまいましょう。
年齢確認の方法は「クレジットカードによる確認」か「書面による確認」の2種類あります。

クレカによる年齢確認のやり方
クレジットカードによる確認は、書面による確認よりも遙かにお手軽でオススメです。
まず、どのみち今後必要になるのでポイントをカードで購入すれば、機械による自動認証が行われます。
所要時間はわずか数秒ですよ。
まだポイントを購入したくない方も大丈夫。とりあえず100円分のポイントを購入する形で年齢確認できます。
この場合も、ちゃんと10P=100円分のポイントが付与されます。
番号を入力しても本当に安全なの?と思われるかもしれませんが、ハッピーメールなら心配なし。

僕自身も含めて、今日まで勝手にカードを使われたなどの情報は一切聞いたことがありません。


ちなみに公式サイトにも、入力したクレジットカード情報の利用目的は「決済処理であり、その他の目的で利用することはありません」と明記されていますよ。

書面による年齢確認のやり方
でも、クレジットカードがない、あるいは番号を入力するのがどうしてもイヤという方は書面による確認が必要になります。
これは運転免許証・パスポート・健康保険証・年金手帳・住民基本台帳カード・社員証・学生証などの身分証明書をスマホで撮影し、その画像をアップする方法。
ただ、顔写真・氏名・住所などの個人情報を提示することに抵抗ある方も多いはずです。
その点も心配無用です。
次のように①生年月日または年齢②証明書の名称③証明書の発行元の3カ所さえ見えれば、その他の情報(写真・氏名・住所など)は全て隠してOKなんです。



僕はクレジットカードを使ったので機械で即認証でしたが、書面の場合はハッピーメール運営が目視で確認します。
書面での年齢確認にかかる時間は数分、どんなにかかっても1時間以内に承認されるケースが多いはずです。
ただ、混み具合にもよると思うので、万が一1日待っても承認されない時はサポートに問い合わせてみて下さいね。



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