優良出出会い系を上手に歩行する Vol.1(8)

(8)ルックスだけは正直に


出典「出会い系サイトの歩き方」様


プロフィールは盛るべき?!嘘はダメだけど少しは盛ろう!



ルックスだけは偽って書いてはいけない理由

出会い系サイトは仮想空間なので、プロフは自由に決めれます。

登録時の年齢確認を済ませたら、後は年齢も出身地も、職業も全て自分任せで決めれます。

じゃあ全く嘘のプロフで出会い系サイトをやってもいいのか?と言ったら、そうでもありません。

必ず失敗する男性の特徴。

それは、自分のルックスに嘘をつく男性です。

本当は大した格好良くもないのに、女性からメールが欲しくて自分は格好いいことをアピールして書いてしまう人がいます。

「顔は○○○○に似ています」
「身長が180cmあります」
「よく街を歩いてるとモデルにならないか?とスカウトされることがあります」
「学生時代は格好良いと女子から言われてました」

こんなこと間違ってもプロフィールに書かないで下さい。

今時こんなことを書いても誰も信じる女性はいません。

女性はナルシストがあまり好きではない人も多いです。

こんな嘘をついても、女性からメールを貰えるなんて思わないで下さい。

嘘のプロフはバレやすいです。

そんな、ありきたりな嘘ではなく、バレないプロフの盛り方を詳しく紹介していきます。


嘘のプロフは得ではない

30代、医者、趣味はドライブ、車はフェラーリ。

もし上記のようなプロフを持つ男性がいたら女性は食い付くと思います。

お金持ちっぽくて、年下の女性から見たらかっこいいお兄さん、年上の女性から見たら年下の彼氏になって欲しい…。

誰もがそう思うでしょう。人生の勝ち組というプロフですね。

しかし、それがもし嘘だったらどうでしょうか?

本当は50代、サラリーマン、車は一般的な日本車。

このプロフィールだけを見ればどこにでもいる一般男性ですが、勝ち組プロフィールが嘘だとバレた時にこのプロフを女性が知ると、嘘つきだと飽きられて連絡は途絶えてしまう可能性も十分にあります。

嘘はバレます。

なぜなら、全て嘘で固めるとほころびができるからです。

「医者って何科?」「フェラーリは何色?どこをドライブするの?」
「知り合いにも医者がいるんだけど…。」のように、会話しているとプロフに関しての質問も出てきます。

そして、そこから「あれ?話が変だな…。」と勘づかれます。

または、リアルアポでデートして一緒にいる時間ができると、余計に嘘はバレやすくなります。

すると、バレただけでは済みません。

騙されてた!と女性は怒りますし、タイプの女性でも二度とあなたに会う事はないでしょう。

嘘のプロフは、多くの女性と知り合うのには得だけども知り合った後に女性の信頼をなくすので損なんです。


理想なプロフの盛り方


嘘で固めたプロフはダメだけど、自己アピールはプロフに必要です。

企業の面接だって、自己アピールしないと採用にはなりませんよね。

自己アピールとは、自分を売り出す事です。テレビCMやポスターと一緒です。

売り出さないと、より多くの出会いを求められません。

そこで、プロフを盛るというのが必要になります。

盛るというのは、事実のものに付け足す事や勝手に良い方に想像しやすくする事です。

例えば、あなたの職業は病院に出入りする医療機器メーカーのサラリーマンだとします。

プロフで「病院関係の仕事をしている。」と書いておけば、医者かな?と勝手に想像してくれる人もいるでしょう。

また、趣味はお酒を飲む事だとします。

「おいしいお酒と料理が好き。」と書けば、この人はおいしいお店を知っている、料理上手、陽気などプロフを読んだ人が勝手に想像してくれます。

お酒だけが趣味だったとしても、ツマミを一緒に食べるならば料理も好きと盛っちゃいましょう。

ただの酒好きよりも印象が良くなります。

このように、事実に付け足しで好印象にしたり、事実をアバウトにして良い方向にプロフを作っていくと、出会い系サイトでは自己アピールできます。


出会い系では写真は晒せば出会いやすくなる

最後に写真です。

プロフは容姿を写す写真を添付すると、格段に出会いやすくなります。

写真がないと、たとえどんなにイケメンだと自己主張しても水掛け論です。

イケメンだという証拠がありません。

イケメンであっても、性格が良くても写真を出しましょう。

写真に自信がなくても、思いきって顔出ししましょう。

そうすれば、どんな顔をしているのか分かるだけ出会いに有利です。

出会い系サイトの仮想空間であっても、嘘はいけません。

嘘つくと、相手にされなくなります。しかし、盛るのは自己アピールになって出会いやすくなります


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